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自然災害への備えと心構え
1|停電・断水への備え、非常用品の備蓄

停電時に備えて懐中電灯、灯火類、ラジオを準備しておきましょう。
断水に備えて飲料水を確保し、
  浴槽に水を張るなどしてトイレなどの生活用水を確保しておきましょう。
避難に備えて貴重品、着替え、タオルなどをまとめた非常持出品の準備をしておきましょう
避難場所や安全な避難ルートを事前に確認しておきましょう。
病人や身体の不自由な方などは、台風が来る前に安全な避難場所に移動しておきましょう。

2|家の中の安全対策

窓や雨戸はしっかりと閉めましょう。
窓ガラスにひび割れ、窓枠のがたつきはないか確認しておきましょう。
不具合が見つかった際には、窓ガラスにテープを貼り補強しましょう。
窓ガラスが割れた時に備えて、ガラスが飛散しないように
  カーテンやブラインドを閉めておきましょう。

3|建物外装の安全対策

瓦屋根の破損やトタン屋根のめくれ、割れ、ずれ、
  剥がれ
がないか確認し、台風が来る前に改修しておきましょう。
外壁に、雨水が浸透しそうな亀裂や腐り、浮きはないか確認し、
  台風が来る前に改修しておきましょう。

4|庭まわりの安全対策

プランターや鉢植えは室内に入れ、室内に入れられないサイズの場合、
  鉢を倒しておきましょう。
使っていない植木鉢やトレイは、風に飛ばされないよう、
  物置か室内に保管しておきましょう。
オーニング、タープなどの日除けはたたんで収納しておきましょう。
ガーデンテーブル、チェア、パラソルなどは、物置か室内に入れておきましょう。
ラティスは倒して重しを上におくか、室内に入れておきましょう。

5|その他

自家用車のガソリンは満タンにしておきましょう。

台風が接近してきたら

◆避難勧告に従う

勝浦市からの防災情報に注意し、避難勧告や避難指示があったら、
すばやく避難できるように準備しておきましょう。
また、避難勧告が出されていなくても、危険を感じたら、
自主的に避難するようにしてください。

◆避難の前には火の元の確認をする

避難する際には、火の元、ガスの元栓、電気のブレーカーを落とし、
戸締まりを確認しましょう。

◆避難するときは軽装で

避難の際は持ち物を最小限にして、両手を自由に使えるようにしておきましょう。


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