2015/06/28 10:54:41
テーマ:アンケート

年金の支給額が今後減っていくことが見込まれていたり、これからの生活に不安を持っている人も多いのではないでしょうか。実際に年をとってから後悔しないためにも、老後に安心できるような備えをしておきたいですよね。

備えには、お金はもちろん、家や人、さらにはやりがいとなるものと様々な要素が考えられますが、みなさんが重要だと思っているものは何なのでしょうか。そこで今回は、アンケートを行い、老後のために用意したいものについて調査してみました。

Q:老後のためにこれだけは確保したい!というものはどれ??

7

 

 

 

 

 

 

 

【回答数】

・持ち家:11 ・世話をしてくれる人:3 ・生活費:73 ・生きがい:13

A:お金の確保が最優先!7割が生活費を確保したいという結果に

◎なんと、生活費と回答した人が7割を超える結果となりました。

・年金があてにならないので、今のうちに生活費を貯蓄して困らないようにするしかない(30代/男性/会社員)

・生きがいも必要ですが、まずは最低限生活資金がないと何もできないと思います。(40代/女性/会社員)

・とりあえずの生活費だけは確保したいですね。お金がちょっとあれば何とかなります。(50代/女性/会社員)

・まずはなにより生活費。それさえあれば、最悪ヘルパーさんの世話にもなれます。(30代/男性/会社員)

・生活費があればあまり他の人に迷惑をかけずに暮らせそうなので確保したいです。(30代/男性/会社員)

生活費を確保しておけば、何とか人を頼りにしなくてもやっていけるので、まずはお金を最優先に考えるようです。生活費という枠は少し超えますが、何か起きた時にも身内の人の負担にならないようにしたいという方が多い傾向がみられました。

◎生活に精神的な潤いを!生きがいや持ち家も大事!

1位と票数は開きましたが、2位に生きがい、続いて持ち家、そして世話をしてくれる人となりました。

・何より健康第一であり、それを実現するための基盤として生きがいを選択しました。生活費の確保されていることが前提ですが精神的に充実してこそ健康面も維持できるのではないかと思います(50代/男性/会社員)

・自分の老後のために、1つでも生きがいを持っていたいです。1人身でも、家族が居ても、必ず年をとると1人でいる時間も出来てくると思うのでその時間を過ごす生きがいが欲しいです(20代/女性/会社員)

・老後のためこれだけは確保したいもの、私の場合は、ズバリ「持ち家」です。生活する上で必要なもの、衣食住、このうち最もコストの高いのは住宅です。また持ち家を持つことは精神的安定にもつながりますので確保したいと思います(60代/男性/会社員)

・家がなければ何事も始まらないと思うし、住まいは大事だと思うから(50代/男性/会社員)

・人のつながりが全て。一人で誰にも気付かれず死ぬのは嫌なので(30代/女性/会社員)

生きがいを選んだ人からは、年をとっても活力あふれる人でありたいという気持ちがうかがえました。一人で過ごす時間も増えることから、自立して生活したいと考えているようです。

また、家があれば金銭的にも精神的に安定し、孫を呼ぶ楽しみもできることから、持ち家にも大きな魅力を感じますね。

◎生活の基盤と生きる楽しみのどちらも用意したい!

今回は、老後に絶対に確保したいものは、生活費と答えた人が多い結果となりました。

しかし回答を見ていくと、まずは生活ができるようにしたいという金銭的安心と、生きる上で重要な精神的安心の二つが重要であることがわかりました。直接的にお金や生きがいがその二つに当てはまり、持ち家はどちらにも該当すると考えられます。持ち家があれば金銭的な面も安心ですし、孫や子どもを家に呼ぶという楽しみも生まれます。お金や生きがいももちろんですが、老後のために、自分の家について一度検討してもいいのかもしれません。

■調査地域:全国
■調査対象:【職業】会社員 
■調査期間:2015年03月11日~2015年03月25日
■有効回答数:100サンプル<ネットリサーチサービス調べ>

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