2015/06/05 06:32:48
テーマ:アンケート

一昔前ならいったん就職した会社に定年まで勤め上げるということが一般的でした。しかしリストラなどで望んでいなくても早期に職を失ってしまったり、中途採用でより良い条件の会社に転職するということも珍しくなくなってきました。そんな中で仕事に対する価値観にも変化があることでしょう。セミリタイアして第二の人生を楽しみたい!という人も増えてきているようです。そこで今回、セミリタイアして新しい生活を始めるなら何歳ぐらいが適当だと考えるかアンケートを取ってみました。

Q:セミリタイアするなら何歳でしたい?

5

 

 

 

 

 

 

・40代前半>21     ・40代後半>11   ・50代前半>38   ・50代後半>30

A:お金を貯めてまだ元気なうちに新しいことにチャレンジ!

アンケートの結果、50代前半でセミリタイアしたいという人が最も多い結果となりました。

・50代前半であれば、気力も体力も残っている時である。セミリタイアまでに貯蓄をしておけば、退職金と合わせて、新しい事にチャレンジする事も可能だと思う(30代/女性/会社員)

・体力的にまだあるうちに、ある程度の蓄財と将来予測ができれば、この位の歳でリタイアして好きな事に没頭してみたいという願望はあります(50代/男性/会社員)

・出来るだけ元気な内に自由な時間が欲しいが、お金も必要なので五十台前半が妥当(30代/女性/会社員)

・40代まではがむしゃらに仕事して、その後のんびり。で、それからは自分でお店を開いたり、自分の時間がもてる勤務時間で働きたい(40代/女性/会社員)

・ある程度の蓄えが出来ているところでゆっくり趣味などをやって後のことを考えたいから(50代/女性/会社員)

50代前半というタイミングをセミリタイアの時期として選んだ人の場合、まだその時期ならば体力や気力も残っているからという理由が強いようです。またその後の生活にはある程度蓄えが必要と考えて、40代まではしっかり働いて貯蓄をしておくという考えを持っている人も複数見受けられました。この世代での生活の転換を考える時、元気なうちに新しい仕事や趣味にチャレンジしたいが、そのためにはある程度のお金も必要と冷静に考える人が多いのかもしれません。

◎それぞれの人生の考え方に沿って新しいチャレンジの選択を!

今回のアンケートでは、何歳でセミリタイアしたいかという質問に対しては比較的ばらつきがありました。しかしどちらかというと50歳を過ぎてからの年代を選ぶ人が多く、40代までの若いうちに頑張って働いてお金を貯め、まだ余力が残っているうちに好きなことをしてみたいという願望を持っている様子がうかがえます。40代の若い時期のセミリタイアを考える人の場合は、人生を謳歌するために早く引退したいという人もいる一方、次のステップに進むという意識やいろんな経験を積んで活かすという前向きな考えを持っている人も見受けられました。人それぞれなのかもしれませんが、人生に後悔の無いように選択をしたいですね。

■調査地域:全国  
■調査対象:【職業】会社員
■調査期間:2015年03月11日~2015年03月25日
■有効回答数:100サンプル<ネットリサーチサービス調べ>

 

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