2015/05/31 12:11:40
テーマ:ニュース

 「ミレーニア勝浦」は今、バラ愛好家の熱い視線を集めています。

48バラ

 

 

 

 



5月25日の読売新聞・千葉版で、
イングリッシュローズを栽培する「ミレーニア勝浦」オーナーの上村さん宅が紹介され、
県内各地から鑑賞客が集まり、連日大賑わい。
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25日の掲載日とその翌日は特に鑑賞客が多く、2日間で100人ほど訪れたという。

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上村さんが栽培しているバラは、英国のデービット・オースチン社から輸入したイングリッシュローズで、冷涼な英国の気候に合わせた品種のため、温暖な南房総で栽培するのは難しく、上村さんは試行錯誤を繰り返しながら独自の栽培法を完成させたという。

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品種は「グラハム・トーマス」など約24種。

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筆者が訪れた5月30日はすでに開花のピークを過ぎており、

花が少なく撮影には向いていないと上村さんはおっしゃるが、
素人の目には、まだまだ満開に思えるレベル。
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これで花が少ないと言うのだから、

ピーク時のバラは、想像を大きく超えるものなのだろう。
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次回の開花のピークは、10月10日前後。
見逃さないように、カレンダーにチェックしておきます!

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三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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