2015/03/25 03:32:54
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勝浦漁港の名物といえば“カツオ”ですが、
お隣の鴨川漁港の名物は、定置網漁の“船上活〆(イケジメ)”。

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水揚げしたばかりの魚を船の上で即殺し、脱血したもので、
鮮度が飛躍的に長持ちすることから、
都心の料理店で人気が高まり、
築地市場では高値で取引されているそうだ。

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特に傷みの早いサバは
シメサバなどに加工した時に効果てきめんで、
刺身のようなプリプリっとした食感が味わえるらしい。

鴨川漁港の魚を扱う鮮魚店で
サバの船上活〆を加工した商品「まご茶」を見つけたので
鮮度保持の効果を確認すべく買ってみました。

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ほかほかのご飯に袋から出した調理済のサバを乗せ、
お茶をかけるだけで出来上がり!

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口に運んでみると、
なるほど、サバの身がモチモチのシコシコだ!
しかも生臭さがまるで無い。
これはウマい!

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漁師が、水揚げしたばかりのサバをささっと捌き、

お茶漬けにしたような鮮度あふれる食感だ。
船上活〆!恐るべし!
想像を大きく上回る鮮度を実感しました。
次は、船上活〆のシメサバを食べてみよう!

 

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