2020/06/12 07:25:55
テーマ:食ベドコロ

白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がる守谷海岸は、“沖縄のよう”とよく言われるが、そのままズバリ!本物の沖縄料理を食べさせてくれるお店が旧国道128号(外房黒潮ライン)沿いにある。

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2017年7月にオープンした『だいにんぐ 清~さや~』というお店で、一見、普通の民家のように見えるが、「沖縄そば」ののぼり旗が立っているので見過ごすこともないはず。

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店内は頭上で天井扇が回る清々しい空間で、オリオンビールの提灯やシーサーの置物が南国ムードを高めてくれる。

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メニューは、沖縄そばを中心とするシンプルな構成。
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店主が石垣島出身の方で、麺を沖縄県名護市から取り寄せ、塩、島とうがらし、ヒバーチなど香辛料も沖縄のものを使用する本格派だ。

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今回オーダーしたのは、おすすめメニューの「ソーキそば全部のせ」。ソーキ(骨つき肉)、と三枚肉(豚バラ肉)、沖縄かまぼこ、アオサ、煮卵のトッピングが丼を覆わんばかりに乗っている。
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まずスープを口に運んでみると、すっきりとした優しい味わい。じっくり煮込み丁寧に裏ごしされているようで、豚ガラ、鶏ガラ、カツオ節、昆布のダシが織りなす旨味がさらりと溶け込んでいる。

名護市直送の麺はコシがあり、しっかりとした弾力。この食感は都心の沖縄料理店では味わったことがない。透明感のあるスープとの相性も抜群で、どんどん箸が進む。手間と時間をたっぷりかけて煮込まれたソーキは骨までトロトロ。これは脱帽ものの美味しさだ。

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そして石垣島特産のヒバーチをササッとかけると、ブラックペッパーとシナモンが混ざったような香りが加わり、なんとも言えぬエキゾチックな味わいに。

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「沖縄そばって、こんなに美味しかったっけ?」と、本場本物の美味しさに感動してしまった。

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また順番が前後するが、席につくと出てくるお通しの紅ショウガと手作り味噌を添えた野菜スティックも、食材そのものの味が楽しめる逸品。

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紅ショウガは赤ダイコンで色づけするなど自然でやさしい味わいを大切にしている。

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関東の沖縄・守谷海岸で味わう本場本物の沖縄そば。これぞまさに黄金のコンビネーションだ。

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