2019/12/07 10:00:02
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房総半島と聞くとつい海をイメージしてしまうが、内陸はとても山深く自然が育む山の幸も豊富。12月は自然薯(じねんじょ)の旬で、「ミレーニア勝浦」の西北に位置する養老渓谷の山里は収穫の最盛期を迎えている。

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沿道には自然薯の直売所が点在し、掘りたての新鮮な自然薯がズラリと並ぶ。

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自然薯はその名のとおり、本来は山野に自生していたものだったが、農家の長年の研究と努力によって栽培に成功。現在では房総半島の名産品として生産され、長さ60cmから80㎝ほどの自然薯が収穫される。

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たん白質・ビタミン・ミネラルなど豊富な栄養分を含み、滋養強壮や美容に良いと言われている。
自然薯の魅力は、何と言っても強い粘り。すりおろした時の粘りの強さは長芋をはるかに上回り、深いコクと香りは、生命力あふれるもの。

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すりおろした自然薯をたっぷりかけた“とろろご飯”は、粘りも風味も味も絶品。

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野性味を感じさせる濃厚な味わいは自然薯ならでは。房総半島の山里の美味を、ぜひ!

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三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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