2019/08/25 02:37:29
テーマ:四季模様

温暖な気候に恵まれた南房総では稲の生長が早く、8月中旬を過ぎると稲穂がたわわに実り水田が黄金色に染まりはじめる。今年は梅雨が長く日照不足が懸念されたが、例年どおり豊作のようだ。

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 『ミレーニア勝浦』の近くの田んぼは稲刈り真っ盛りで、コンバインがあちらこちらでフル稼働。夏空に響く稲刈り機のエンジン音は、晩夏の風物詩でもある。

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 すでに稲刈りが終わった田んぼもあり、昔ながらのハザ掛け天日干しも見ることができる。

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おいしいお米をつくるのは、粘土質の土壌と清廉な水だと言われている。
南房総の内陸の土壌は、プレミアム米で名高い新潟県の魚沼と同じ蛇紋岩といわれる粘土質で、「ミレーニア勝浦」の西北には夷隅川の源流があり、清冽な水が流れている。
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川の底が砂なので、ちらっと見ただけでは水の透明感が分からないが、よく見てみると小さな魚の群れまでくっきり見える。

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 勝浦は、温暖な気候だけでなく、土壌にも水にも恵まれた米どころ。そろそろ新米が店先に並びはじめるはずだ。

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三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦

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