2019/07/10 08:45:21
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今やなんでもかんでもスマホで撮影する時代、デジカメすら使わない人が圧倒的に多いはず。
そんな時代だからこそ、超アナログな “フィルムカメラ”はとても新鮮!
大昔の一眼レフを久しぶりに持ち出し、ラグーナ湖畔で写真を撮ってみた。

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裏ぶたを開けてフィルムを装填する、昔は当たり前のようにやっていた作業が特別なものに感じられるから、時代は変わったものだ。

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ファインダーを覗き、ピントを合わせて露出&シャッタースピードを調整。親指でギリギリっと巻き上げレバーを回し、シャッターボタンを押す。

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カシャン!と切れる機械式シャッターの音!手の平に感じる軽い衝撃。まさに今、1/200秒の一コマがフィルムに焼き込まれた瞬間だ。

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被写体と会話を楽しむように、1カット1カット丁寧に撮るこの感覚、なんだかとっても贅沢な感じがする。忙しない都会を離れると、フィルムカメラを操作する心の余裕が持てるのかもしれない。

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ゆったり時間が流れる南国リゾート・南房総「ミレーニア勝浦」には、フィルムカメラがよく似合う。

三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦

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