2019/03/13 12:55:09
テーマ:四季模様

里山の春の旬といえば、タケノコ!特に勝浦市の隣町・大多喜は関東有数の筍の産地で、粘土質のミネラルを多く含んだ土壌が、タケノコの生育に最も適しているといわれている。
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 朝掘りの新鮮なものは「エグ味」が少なく、アクヌキをしなくても美味しく食べることができると評判なので、掘りたての美味を体験すべく、『ミレーニア勝浦』から15kmほどの『市原タケノコ園』へ行ってみた。

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園内の竹林を歩いていると、いたる所に筍がニョキニョキと顔を出している。タケノコ掘りガイドから「頭の芽が光を浴びて緑色になっているヤツは固い」とアドバイスを受け、土の上にちょこんと顔を出した黄色い芽を発見。

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周囲の土を払い除けながら掘っていくと、地中から直径20cmほどある大きなタケノコが現れた。下部に斧を差し込み、テコを押すように力を入れると“パゴッ!”とタケノコが折れた。

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 切り口から水が滴っていたので、試しに舐めてみると甘い、梨に似た果実のような甘みだ。

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家に戻り、掘り立てのタケノコならではの風味を楽しむため、アク抜きすることなく炭火焼きにしてみた。

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炭火で焼いたタケノコは、遠赤外線効果で奥の奥までホクホク!芳ばしい香りを楽しみつつ噛むと、甘みがほんのりとしみだす。エグミはまったくない。

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カットしたタケノコを茹であげることなくそのまま入れた味噌汁も絶品。フレッシュなコリコリのシャキシャキ感がたまらない。

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掘りたての大多喜産タケノコを食べてしまうと、他のタケノコが食べられなくなるかも!房総の里山の恵みに感謝感激です。

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三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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