2018/02/12 08:43:55
テーマ:四季模様

久しぶりに南房総らしいポカポカ陽気に恵まれた3連休。

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澄み渡る青空に誘われて、房総半島内陸の里山をバイクに乗ってショートトリップ。
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沿道には菜の花や水仙が咲き、春の訪れを一足早く告げている。

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勝浦から鴨川経由で鋸南町方面へ向かっていくと、房総とは思えない険しい山が眼前に見えて来た。

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この山は、千葉県で唯一“岳”の名が付く“伊予ヶ岳”で、険しい頂は房総のマッターホルンと呼ばれている。

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“伊予ヶ岳”の登山口には、文和2年(1353年)の創祀と伝わる平群天神社(へぐりてんじんしゃ)が鎮座しており、“伊予ヶ岳”を背に従える本殿は威風堂々。自然と一体化した境内は崇高な空気に満ち、居るだけで清らかな気持ちになってくる。

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そして房総半島内陸の山里を気ままに走り、道の駅「たけゆらの里」へ寄ってみると、特産品コーナーにずらりと並ぶ蜂蜜が目に留まった。

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「きこりおじさんの養老渓谷はちみつ」というブランドで、モミジ、クローバー、マテバシイなど、蜜源別の蜂蜜が販売されていた。

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スーパーでは見掛けない琥珀色の「カラスザンショウ」という濃い蜂蜜があり、説明書きによると柑橘系のさわやかな香りとキレのある甘さが特徴とのこと。

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1瓶購入し、翌朝トーストに塗って食べたところ、甘酸っぱいフルーティーな香り。口の中いっぱいに広がる上品な甘さ、いつものトーストがとっても華やかな朝食に感じられる。

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養老渓谷で、こんなに上質な蜂蜜が採蜜されていたとは知らなかった。房総産のものは美味しくて、毎度驚くばかり。奥が深いですね。

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