2014/01/15 06:40:00
テーマ:食ベドコロ

毎日、寒いですね!
温暖な南房総・勝浦といえども、
朝晩は結構冷え込んでいます。
そんな冷え込みの厳しい時だからこそ
食べたくなるのが“勝浦式坦々麺”!
冬の漁で冷えた漁師の身体を暖めるために発案された
ラー油ベースの真っ赤なスープが真価を発揮するはず!
そこで、
年の元(はじめ)の勝浦式坦々麺ということで、
元つながりの“元”祖 江ざわへ、行ってきました。
<※ちょっとムリがあったかなぁ…>

ラー油のスープ、みじん切りのタマネギ、挽肉を
組み合わせた独自の坦々麺を勝浦で広めた後、
隣市の鴨川へ移転していた伝説の店が、
昨年の秋、
『元祖 勝浦式坦々麺 江ざわ』の暖簾を手に
凱旋してきたのです。

B-1グランプリでつねに上位に入賞し、
超メジャーになった勝浦式坦々麺の“元祖”ですから、
お店の繁盛ぶりも別格!
休日に行ってみたら開店時間の11時半には、早くも長蛇の列。
予約表を見たら、40人待ちでした。


駐車してあるクルマのナンバーを見たら、
千葉はもちろん、横浜、相模原、会津などなど
県外ナンバーもたくさん。

覚悟を決めて待つこと1時間。
ようやくお店に入って、普通の辛さの坦々麺を注文し、
<※辛さは、普通・中辛・大辛から選べます>

すぐさま食せるように、割り箸を割って待っていたのですが
5分、10分、20分…。
30分経ってようやく運ばれてきた“元祖 勝浦式坦々麺”!

麺はやや黄味がかかったオリジナルの細麺で、
なめらかでありながらラー油のスープがよく絡み、
実に美味い。

普通の辛さを選んだからなのか、
スープはこれまで食べた勝タンの中でもマイルドな方で、
油も弱め。ヘルシーな辛さでスープを楽々完食できます。
まさに“辛さのなかに味がある”上質な勝タンです。

辛さがマイルドだからと言っても、やはり勝タン!
箸を進めるほどに身体が火照りはじめ、
食べ終わって外に出た時には、全身ホッカイロ状態!!
寒風に打たれても上着の必要がありません。
<※自販機も熱い!>

元祖・勝タンの美味しさは、癖になりそうでしたが、
1時間半の待ち時間は辛いですね。
今度は地元の強みを活かして、
比較的空いていそうな平日に行ってみます。
<※お店の場所はこちらです↓>

三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦

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