2013/05/16 06:36:47
テーマ:伝統・文化・歴史

さて皆さん、
60年に一度の大祭典!
『鴨川厳島神社・弁財天本開帳』へ行かれましたか?
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12年に一度や7年に一度などの祭は、よく見掛けますが、
60年に一度となると、そうそうあるものではありません。
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開催日の5月4日・5日は、
「鴨川にこんなにたくさん人が集まったことってある??」と
驚嘆してしまうほどの大賑わい!
東京からお座敷列車の特別便までやってきたというから、
“60年に一度”のインパクトは凄い!
鴨川厳島神社は、弁天島と呼ばれている浮島にあるため、
前回の本開帳(60年前)までは、
50隻近い漁船を並べてつくった船橋を渡って参拝したそうで、
昭和28年本開帳を記録した写真がこちら↓
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本開帳開催時には、古くからの伝統を引き継ぎ
大漁旗で飾られた漁船が一同に並べられていました。
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じつに壮観です。
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そして六十年に一度の本開帳を迎える弁天島までの道のりは、
500mほどしかないのですが、遠いこと、遠いこと…。
弁天島へ向かう人の列は、微動だにしません。
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1時間経過…
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2時間経過…
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3時間近く経って
ようやく鳥居が見えてまいりました。
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そして待ちに待った厳島神社の社殿が目前に!
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なんと!なんと!参拝するまで4時間かかりました。
なにしろ60年に一度の本開帳!まさに一生に一度の体験です。
弁財天像は秘仏ですので写真撮影はもちろん不可。
お目見えした印象を語るのもはばかれるので、
参拝記念のスタンプのみ紹介します。
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参拝し終えた皆さんは、
4時間も並んだ疲れを顔に浮かべることなく、
ご光に包まれたかのような笑顔!
心は悠々、海のように広く!大きく!
やはり、何百年も続けられている神事のパワーは違いますね。
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また、『鴨川厳島神社・弁財天本開帳』の由来などは、
先月発刊のオーナー会報誌「ミレーニアだより」の特集で取り上げています。
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興味のある方は【ミレーニア勝浦管理センター】へ問い合わせてみてください。
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