2012/11/16 09:09:10
テーマ:伝統・文化・歴史

さて皆さん、この列車をご存知ですか?
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そうです!
日本各地のローカル線で走っていた国鉄時代のディーゼルカーです。
懐かしいですよねぇ~。
“ディスカバージャパン”とか、“いい日旅立ち”とか、
青春時代の国鉄キャンペーンを思い出してしまいました。
そうそう“一枚の切符から”なんていうキャッチフレーズもありましたっけ。
今なら“一枚のスイカから”になるのでしょうけど、
なんだか味気ないですねぇ……旅情が感じられません。
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このディーゼルカーは、
キハ52系という国鉄時代を代表する気動車で、
いすみ鉄道の名物列車として土曜・休日に運行しているもの。
平日は、大多喜駅の車庫で余生をのんびりと過ごしています。
SLで町おこしをしているところはよく聞きますが、
ディーゼルカーを名物列車にしている鉄道は少ないのでは?
いすみ鉄道!いいところに目をつけたものです。
そして昭和レトロなディーゼルカーが走る大多喜町は、
気動車に負けず劣らずのレトロぶり!
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ホウロウ看板や洗濯器などなど、
昭和の骨董品?が目白押しのお店があったり、
ちょっとした時間旅行が楽しめます。
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そして、昭和にタイムスリップしていたと思っていたら、
いきなり時代は江戸へ!
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商店街には、大多喜十万石の城下町の面影が残る
老舗の酒蔵や菓子匠などが点在しています。
大多喜藩の初代藩主は、
徳川四天王の一人“本多平八郎忠勝”。
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町を見渡す小高い丘には、
忠勝が居城していたと伝わる大多喜城が再建されています。
江戸と昭和の面影が随所に残る大多喜町。
まだまだ見所を掘り起こせそう。
市原方面から国道296号経由で『ミレーニア勝浦』へ来る際、
大多喜は必ず通る町。
通過するだけじゃぁもったいないですね。

三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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