2016/05/14 06:01:53
テーマ:アンケート

都会で毎日時間に追われるように一生懸命働いていると、田舎でのんびりとした暮らしをしたいと考える人も多いのではないでしょうか?リタイア後は自分の好きな土地に憧れの別荘を持つ、なんて夢を抱いている人も多いのでは?

最近では、都心に家を持ちながらセカンドライフを楽しむために別荘に通う人も増えているようです。そこで今回は、リタイア後に別荘を持ったら月に何日ぐらい別荘で過ごしたいかアンケートしてみました。

Q.リタイア後に別荘を持ったら月に何日くらい別荘で過ごしたい?

3

 

 

 

 

 

A.10~15日が大多数! 
 せっかく過ごすならゆっくり楽しみたい!!

【回答数】

・~2日:5 ・3~4日:16 ・5~9日:26
・10~15日:33 ・16日以上:20

リタイア後に別荘で何日ぐらい過ごしたいかアンケートしたところ、「10~15日」と答えた人が一番多い結果となりました。

・別荘と家を同程度に行ったり来たりすることで、気分転換をはかることができるから。(30代/男性/会社員)

・リタイヤ後は、夫婦ゆっくり過ごしたい。特に都会から離れ、静かなところで月の半分はくらしたい(50代/男性/会社員)

・別荘と自宅、両方の維持管理や防犯を考えたら、多くても半々くらい。(30代/女性/会社員)

・別荘と家を同程度に行ったり来たりすることで、気分転換をはかることができるから。(30代/男性/会社員)

別荘のある場所にもよりますが、遠く離れた場所にある場合は通うだけでも時間がかかるので、行ったからにはゆっくり過ごしたいと考える人も多いようです。二週間ぐらいまとまった期間過ごせれば、趣味や仲間との交流にもたっぷり時間が使えて別荘ライフが充実しそうです。

また、月の半分ずつを自宅と別荘で過ごすことで生活にメリハリがつき、リフレッシュできるという意見も見られました。

防犯の観点からも、どちらか一方で長く過ごすよりも、同じぐらいの期間で行ったり来たりした方が良いというのは頷けますよね。

◎人によってベストな期間は異なるのかも

アンケートの結果、二番目に多かったのは「5~9日」、次いで「16日以上」、「3~4日」、「~2日」という順になりました。

・家は住まないとダメになるし、ずっと別荘にいると慣れてしまい新鮮さが薄れそうだから。(40代/女性/会社員)

・だいたい1週間くらい過ごしたら満足。それ以上長くなると、どっちが本宅か分からなくなりそう。(40代/男性/会社員)

・むしろ、別荘を拠点にして暮らしてみたい。必要最低限の用事のみ自宅に戻りたい。(30代/男性/会社員)

・あまり長く別荘に居てしまうと、帰るのがイヤになると思いますので、週末の3日程度で良いです。(40代/男性/会社員)

・一人の時間をのんびり過ごすなら、月一日あればリフレッシュできるから。(30代/男性/会社員)

1週間以内の比較的短い期間を別荘で過ごしたいと答えている人は、あまり長く滞在すると新鮮味が薄れて別荘で過ごす意味がなくなると考える傾向がうかがえました。あまり長く別荘で過ごすと、どちらが本宅なのか分からなくなるという意見も見られました。たまに行くからこそ、別荘の良さが感じられるのかもしれません。

一方で、16日以上過ごしたいと答えた人たちは、いっそのこと別荘を生活の拠点として暮らしたいと考えるようです。リタイア後を好きな場所で好きなことをしながらのんびり過ごしたいという想いには頷けますよね。

◎人生を豊かにする別荘ライフという考え方

アンケートでは、月の半分以上を別荘で過ごしたい人が合わせて全体の半数を超える結果となりました。リタイア後の人生をより豊かなものにするため、自分の理想郷である別荘で趣味や気の合う仲間たちとのんびり過ごしたいと考えるのは当然かもしれませんね。

一方で、都会ならではの便利さや豊かさを自宅で楽しみつつ、短期間だけ別荘で過ごしたいという意見も少なからずありました。月に数日という短い期間だからこそ、別荘に行くたびに新鮮な感動に出会えるのかもしれません。

アンケートに答えた人の多くが、別荘が人生に豊かさをもたらすと考えている点では共通しているようです。興味がある人は、一度検討してみてはいかがでしょうか?

■調査地域:全国  ■調査対象:【職業】会社員  
■調査期間:2016年03月17日~2016年03月31日 
■有効回答数:100サンプル
■ネットリサーチ調べ

 

三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦

カレンダー
2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  
▲ページトップへ