2016/02/24 02:17:00
テーマ:アンケート

都心で働いている人の中には、リタイア後は自然が豊かな場所でゆったりと過ごしたいと考えている人も多くいるかもしれません。では、人々がリタイア後の人生を楽しむとしたら具体的にどのような場所に住みたいと考えているのでしょうか。そこで今回は、気候にスポットを当てて、暖かい場所と冬が感じられる場所、どちらに住みたいのかアンケートをとってみました。

Q.リタイア後に冬を過ごすなら
 気候が暖かい場所と
 しっかり冬を感じられる場所のどちらが良い?

1

 

 

 

 

 

 

A.81%の方が、暖かい場所を選択
【回答数】
◎気候があったかい場所:81
◎しっかり冬を感じられる場所:19

◎気候が暖かい場所を選んだ理由とは?

アンケートの結果、全体の約8割の方が「気候が暖かい場所」と回答しました。

・慣れない寒い地域での生活は、心身に支障をきたす可能性もあるため。(30代/男性/会社員)

・もともと寒いのが苦手な上に、年を重ねるとさらに寒さが堪えそうなので(30代/女性/会社員)

・歳をとると、体の動きが鈍くなるため、少しでも暖かい環境下で過ごすほうがよい。(40代/女性/会社員)

・寒冷地は事故が多く、居住コストも高いので高齢者に不向きだと思う。(40代/男性/会社員)

冬が感じられる地域は、リタイア後に移住するのには不向きだとの意見が多くみられました。年を取ると若い頃のように体が動かせなくなる方面多いことから、雪かきや雪による事故を心配していることが伺えます。また冷えると高齢者は体が動かしにくいと考えている方もいて、リタイア後の体調を考えて選択した方が多いようですね。最初から雪国で生活していたなら別ですが、初めての地域で暮らすならば、年を重ねてから慣れない環境で暮らすのには抵抗があるということかもしれません。

◎四季を感じて自然の中で暮らしたい!

今回のアンケートでは「しっかりと冬を感じられる場所」という意見は、少数派となりました。

・寒い所で心も体も四季を感じ、体を強く出来るから、冬を感じられる方が良い(40代/男性/会社員)

・日本人に生まれ、日本に住んでいるからには、春夏秋冬の四季をしっかりと感じながら365日を過ごしたいから。(30代/女性/会社員)

・冬を感じるといいますか、四季を感じるほうがいいと考えます。 時の経過を感じ、季節ごとの景色や風景を見ることで心豊かな気分にもなると思います。(20代/男性/会社員)

冬を感じられる場所に住みたいと考えている人の意見で多かったのが、四季を感じたいということです。冬だけではなく、日本ならではの四季を感じながら生活することで、心豊かな生活を送りたいと考えているようです。

一年中同じような気候ではなく、四季折々の自然に触れながら生活することによって、季節を楽しみながらゆったりとしたらリタイア後が送れるということかもしれませんね。

◎あなたはリタイア後にどのようなライフスタイルをお望みですか?

今回のアンケートでは、気候があったかい場所に住みたいという意見が多く見られました。陽気な気候の中、穏やかな生活を送りたいと考えている人が多いようです。その一方で、冬を感じられる場所に住みたいという方は、冬だけではなく、四季を感じて生活したいとの意見が目立ちました。

どちらの生活が良い悪いということではありません。それぞれの場所にメリットやデメリットがあるので、自分がどのようなリタイア後を送りたいのか考えて、自分にピッタリの場所を探していくことが大切なのではないでしょうか。

■調査地域:全国 ■調査対象:【職業】会社員 
■調査期間:2016年01月29日~2016年02月02日
■有効回答数:100サンプル
■ネットリサーチ調べ

 

 

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