2015/12/03 05:32:26
テーマ:アンケート

仕事をリタイアした後は、都会から離れてのんびり田舎暮らしをしたい!そう考えている方も多いのではないでしょうか。

豊かな自然に囲まれて、気持ち的にも余裕のある田舎暮らし、憧れですよね。

しかし、田舎暮らしをするにあたってかつて暮らしていた都会の家はどうするのか、というのが気になるところです。

そこで、全国の会社員の方々に、リタイア後に田舎暮らしをする場合、都会の家はとっておくのか手放すのか、アンケートをおこないました。

Q.リタイア後に田舎暮らしをする場合、
     都会にある家はとっておく?
     借家にする?売ってしまう?
2

 

 

 

 

 

【回答数】
・とっておく:12 ・売ってしまう:39 ・借家にする:49

A.先のことを案じてか?
    約半数が借家にすることを選択!

アンケートの結果によると、
およそ半分の人が「借家にする」と回答しました。

・借家にして収入を得る事が出来るから。年金だけでは生活できない。(40代/男性/会社員)

・田舎暮らしが合わなかったときに戻れるよう家は残したい。そのうえで借家にしておけば家賃収入も得られるから。(50代/女性/会社員)

・将来的に子供の為にとっておく。それまでは、貸家にしておく。家賃収入も入るし・・・(40代/女性/会社員)

・ただとっておくのも維持するのが大変なのですが売るのは寂しいので借家にします。(30代/女性/会社員)

収入が得られるから、田舎暮らしが合わなかった時のため、子供のため、寂しいから、など様々な回答を得ることができました。

中でも収入のことに触れている回答は多く、借家を選ぶ理由として最も多数意見となりました。

やはり慣れない田舎暮らしには、リタイア後でもある程度の収入を得られたほうが安心、と思う方が多いようです。

◎金銭面?利便性?売ってしまう人、とっておく人

借家にする」に次いで、およそ4割が「売ってしまう」、1割が「とっておく」という回答結果になりました。

・維持するのもお金がかかりますから、売っちゃうだろうなあ・・・・・・(40代/女性/会社員)

・田舎暮らしを決心したら,都会の生活を一切忘れる為に処分してしまう。(60代/男性/会社員)

・借家にすると管理するのも、税金問題にも面倒がありますし、とっておくと、いつでも都会に戻ってこれるって思ってしまいそうで・・・(40代/女性/会社員)

売ってしまう派の意見としては、やはり維持費や管理が気になるようです。

また、田舎暮らしをするのなら都会とのつながりは断ち切る、という考えの人も多数でした。

現役時代に都会で頑張ったのだから、リタイア後にまで都会に執着したくない、と考える人が多いようです。

少数派のとっておく、と回答した人の意見としては、「都会に戻ったとき便利だから」というものがほとんどでした。

確かにかつての同僚や知り合いに会うなど、都会を訪れる機会は多そうですよね。

そのたびにホテルを利用するよりは、いっそ家を残しておいたほうがよいと考える人が多いのではないでしょうか。

◎田舎を存分に満喫するか、
 両方いいとこ取りで生活するか!

アンケートの結果、およそ9割の人が都会の家で収入を得たいと考えていることが分かりました。

確かにせっかくの田舎暮らし、金銭的にも余裕を持って、思う存分楽しみたいですよね。

一方とっておくことを選択した人たちは、田舎の生活も楽しみたいけれど都会の生活も忘れたくない、という考えのようです。

もう住まないとはいえ、今まで暮らしていた都会の家に愛着はあるもの。

田舎暮らしをスタートさせる際には、自分の都会生活がどのようなものだったか、田舎暮らしでどのくらいやっていけそうか、

様々なことを考慮しながら、慎重に判断していきたいですね。

■調査地域:全国 ■調査対象:【職業】会社員 
■調査期間:2015年08月04日~2015年08月18日
■有効回答数:100サンプル
■ネットリサーチ調べ

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