2020/09/28 07:55:39
テーマ:散歩

強い日差しも次第にやわらぎ、秋の訪れを感じるようになってきた。爽やかな風がそよぎ、散歩がとても気持ちいい。

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そこで秋晴れのおだやかな天気に誘われて、トレッキングに出かけてみた。向かったのは千葉県で唯一“岳”の名が付く「伊予ヶ岳」。房総のマッターホルンと呼ばれる険しい山で、以前から気になっていた。

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「伊予ヶ岳」は房総半島南部の嶺岡山系に位置し、登山口の平群天神社前にある駐車場まで「ミレーニア勝浦」から車で約1時間。千葉県の山と思えないほど凜々しい鋭い岩峰が眼前に迫る。

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登山道はよく整備されていて歩きやすい。5分ほど進むと上り勾配がきつくなりつづら折りの山道となる。

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周りは深い原生林。深い緑の中を40分近く上り、富山方面からの道と合流した辺りから視界が開けはじめ中腹の展望台に出る。

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展望台からは富山をはじめ南方向の山並みを一望でき、なかなかの眺め。

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そして展望台には「この先頂上まで、非常に険しい道のりとなります。体力に自信のない方はご遠慮ください」との注意看板が立っており、気が引き締まる。

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階段状の道を進んでいくと、高さ10mぐらいありそうな急斜面の岩場が現れ、ロープと鎖を頼りに登っていく。

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低山しかない房総半島とは思えない本格的な登山。無我夢中で登り終えると青空が広がり、伊予ヶ岳南峰の山頂に出た。

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眼前に広がる目の覚めるような大パノラマ。標高336mという低山だが周りに高い山がないので感動もののマウンテンビューが楽しめる。

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これほどダイナミックな眺望が、登山口から1時間少々で味わえるとは驚くばかり。千葉県の山は標高こそ低いが、満足度はとても高い。

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スポーツの秋、房総トレッキングがクセになりそう。

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南房総は海もいいが、山も結構イイんです。

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