2018/08/05 03:55:21
テーマ:散歩

南房総・勝浦は、海の自然だけでなく涼やかな渓谷も近くにあり、隣町の大多喜へちょっと足を延ばすと、冷んやりとした空気に包まれた山間の滝や沢筋など、涼感たっぷりの風景が楽しめます。

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100mにわたって滑り台のようにゆるやかな岩肌を流れ落ちる“粟又の滝”。

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滝壺付近から沢沿いに延びる遊歩道。

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深い森に包まれた“小沢又の滝”。

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沢沿いで羽休めするハグロトンボ。

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清涼感に満ちたマイナスイオンたっぷりの空気の中を散策できます。

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そして、いすみ川の畔、古い街並みが残る大多喜10万石の城下町を抜け、長南町の山里へ向かうと、環境庁が選定する「昭和の名水100選」に選出された“熊野の清水”の湧水池があり、澄んだ水と空気に満たされ、とても涼やか。
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その昔、弘法大使がこの地に立ち寄った時、水不足で苦しんでいた農民たちを見て、法力によって水を湧き立たせたという伝説がある。

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湧水が流れ落ちる池は、底までくっきり見えるほど透き通り、木洩れ陽がキラキラ輝く水の中を鯉が気持ち良さそうに泳いでいる。

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木陰は天然のクーラーのように涼しく、爽快そのもの。
海辺の涼しさだけでなく山里の涼感も味わえる点は、南房総ならではの魅力です。

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勝浦〜大多喜〜長南町と房総半島内陸の山間を走り、 帰り道の大多喜城の茶屋でちょっと休憩。

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気持ちいい森の涼風を感じながら食べるかき氷は、最高ですね。

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三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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