2017/12/09 02:52:37
テーマ:散歩

大多喜界隈を車で走っていると、時折見かける黄色いディーゼルカー。昔、『幸せの黄色いハンカチ』という映画がありましたが、のどかな里山風景のなかをカタンコトンと走っていく列車を見ると、心が和みなんとなくハッピーな気分になります。

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そんな幸福の黄色い列車『いすみ鉄道』に乗ってみようと思い、始発駅の大原駅に行ってみると、黄色いディーゼルカーと共に国鉄時代のディーゼルカーが停車中。キハ28とキハ52の連結列車で、土・休日運行の急行として現役で活躍している。

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黄色いディーゼルカーに乗るつもりだったが、昭和レトロのディーゼルカーに心が動き、キハの急行列車に乗車。車内は昔そのままで、ブルーのシートや天井の扇風機が実に懐かしい。

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エンジン音をゴォーと響かせながら大原駅を出発し市街地を抜けると、車窓に房総の田園風景がほのぼのと広がる。昭和の急行列車に揺られながら外を眺めていると、田んぼまで昭和っぽく見えてくるから不思議だ。

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昭和気分を味わいながらキハの小旅行を楽しみ、大多喜駅で下車。駅のみやげ品コーナーを覗いてみると、ユニークないすみ鉄道オリジナルグッズが盛りだくさん。

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”い鐵(てつ)揚げ”のパッケージには、「いすみ鉄道ではオリジナルグッズの販売をしています。皆さんに買っていただくことがいすみ鉄道を守ることに繋がります。ご協力よろしくお願い致します。」のコピーがあり、『まさしくおっしゃるとおり!』と共感。

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貴重な昭和小旅行を楽しませてもらった感謝も込めて、“い鐵(てつ)揚げ” “列車ドロップ” “いすみ五蔵ワンカップ”などなどを購入したのですが、これがまたおいしいんですよ!ぬれ煎を揚げた“い鐵(てつ)揚げ”は、しっとりやわらかなのに揚げ煎ならではのパリパリ感もある新食感はくせになる。

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黄色い列車のパッケージに「大原の木戸泉・大多喜の大多喜城・御宿の岩の井・勝浦の腰古井&東灘」が入った『いすみ五蔵ワンカップ』では、沿線近くにこんなに酒蔵があったのかと地元の魅力を再発見。しかも同じ地域の地酒だが、蔵ごとに味が違うのが面白い。

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 いつも道路から眺めている『いすみ鉄道』に乗って、「まだまだ知らないことがあったのだなぁ」と実感した小旅行。いろんな駅で途中下車したら、さらなる再発見が楽しめそうだ。

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