2017/11/25 01:14:52
テーマ:カテゴリー, 四季模様, 食ベドコロ

温暖な南房総は関東で最も遅い紅葉が楽しめるといわれ、11月下旬になると、紅葉祭りがあちらこちらで開催されています。天気も良さそうなので亀山湖の「紅葉狩りクルーズ」なんていいかも、と行ってみました。

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しかし、想像以上に紅葉していない。まだ早いのか、それともピークを過ぎたのか、よく分からないが紅くなる途中で茶色く縮れてしまっているモミジもある。数週間前の季節外れの台風も影響したのかもしれない。

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クルージング船に乗る湖上の人たちも、ちょっと残念な様子…。

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お目当ての紅葉は見られなかったが、のどかな湖畔を散歩していると心がほんわかと癒やされる。湖の周囲に切り立つ絶壁では、今話題の「チバニアン」を思わせる地層を発見。南房総の内陸では至る所でダイナミックな地層が見られるので、今度、地層巡りでもしてみようかなあ、なんて思いながら見上げると、地層の上に紅く色づいたモミジが見えた。

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モミジの向こうに旅館らしき建物が見え、「あの位置だとジビエのランチが味わえる“湖水亭・嵯峨和”なのでは?」と思い出し、ちょうど昼時だったので“湖水亭・嵯峨和”へ向かった。以前、ここでしし鍋定食を食べ、イノシシの肉とは思えない柔らかさに感動したことがある。

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しし鍋定食をオーダーすると、前回と同じおやっさんがやってきて、絶妙なタイミングで鍋の蓋を取り、てんこ盛りのシシ肉と野菜をひっくり返すよう教えてくれる。鍋の下の味噌のコクがほんのり甘いイノシシの脂に浸透し、とても味わい深い。うどんにからんで、たまらない美味しさ!。箸が進み山盛りだったシシ肉を、あっという間に平らげてしまった。

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相方は、薄緑色の湯葉がとろりと美味しい「豆乳つゆの湯葉まぜ蕎麦」。さっぱりとして喉越しよく、いつもは小食なのに、「これなら大盛でもいいくらいイケそう」と笑う。

おなかが満足したところで、再び紅葉を求めて養老渓谷方面に車を走らせると、川面のきらめきと紅や黄のグラデーションが目に飛び込んできた。小櫃川をまたぐ橋近くに車を停め、しばし渓流のせせらぎを聞きながら、やっと出会えた秋景色に見とれてしまった。

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南房総周辺の紅葉の見頃は12月上旬まで。これからさらに色づいていくんですね。

 

 

 

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