2018/11/10 08:23:26
テーマ:食ベドコロ

今や「道の駅」は、ご当地の名産品や産直食材、地元グルメなどが楽しめる立ち寄りスポットとしてドライブに欠かせない存在。房総半島の幹線道路沿いにも地域に密着した「道の駅」が点在しているが、鴨川から千倉へ向かう国道128号線沿いにある「道の駅/和田浦WA・O!」は、かなり個性的! 

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シロナガスクジラの巨大な骨格標本が入口にど〜んと飾られているのだ。

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国内に5箇所しかない捕鯨基地の一つが南房総市和田町にあることから、「道の駅/和田浦WA・O!」は、“くじらコロッケ”や“くじら肉まん”など、地元で水揚げされたくじらを使ったご当地グルメやおみやげがズラリ。

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“くじらコロッケ”は、深みのある鯨肉の旨味とホクホクのじゃがいもの甘さが絶妙なバランス。

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“くじら肉まん”は生姜で味付けられた鯨の肉が入った肉まんで、くせがなくおやつ感覚で食べられます。
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鯨肉をこれほど身近に感じられる「道の駅」は、全国でも珍しいのではないでしょうか。

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「道の駅/和田浦WA・O!」の隣には「鯨資料館」があり、南房総の鯨漁の歴史をはじめ、懐かしい鯨の缶詰のポスターや水産会社ののぼり旗などが展示されており、鯨の竜田揚げや鯨のベーコンが学校給食のおかずになっていた昭和40年代を、ふと思い出しました。

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さらに南下して丸山町の「道の駅ローズマリー公園」へ行くと、

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“くじらコロッケ”のアレンジ版ともいえる“くじらコロッケバーガー”を発見。 

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“くじらコロッケ”を分厚いバンズで挟んだバーガーは、かなりボリューミー。}

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揚げたて“くじらコロッケ”は、衣サクサク!中ホクホク!
シャキシャキなレタスとの相性も抜群です。
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そして今夜の晩酌のお供は、「道の駅/和田浦WA・O!」で購入した鯨の大和煮の缶詰。

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脂のとろみ、肉のうまみ、噛むほどに味がでて、得も言われぬおいしさ。鯨の肉ってこんなにおいしかたのか…と驚いた。

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『ミレーニア勝浦』から、ちょっと足をのばした南房総「道の駅」探訪。今回は海辺でしたが、房総丘陵の山合いにある「道の駅」も楽しそうですね。

三井不動産の南房総分譲地・ミレーニア勝浦
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